フォーラム参加者の声

フォーラム参加者の声

2017年

8月5日(土) これからの時代に求められる英語力 それをマスターさせる授業力

講師: 山本 崇雄先生(東京都立武蔵高等学校付属中学校 教諭)
 
    長 勝彦先生(日本英語検定協会英語教育研究センター常任審議委員・語研参与)
夏休み明けの取組み ― アイディアも湧いてきた
山本先生の講座はかなり具体的な実践をご紹介いただき、とても分かりやすく思いました。これらを自分自身の授業の置き換えて、夏休み明けにはどのように取組んでいこうかいう具体的なアイディアが湧いてきました。また、単に活動例をお示し頂いただけでなく、根底にある理念をいろいろな角度から、様々な方法で教えて頂き、目指すべきゴールと実際の日々の活動につながって理解できました。
 
長先生の講座では、現役時代長先生は部活(バスケット部)に明け暮れたとおっしゃりながら、きわめて熱心に英語教育について学ばれ、実践を積まれていたお姿に、改めて感銘を受けました。自分も、もっともっと学んでいかなければと思いました。長マジックのタネを明かして頂き有難うございました。授業でやってみます。(中学校英語教師)
すばらしい山本先生の実践。沢山のヒントを戴きました
英語教育界で知られるお二人の先生。この会でお目にかかれることを前から楽しみにしていました。山本先生が紹介してくださった実践は大変すばらしい内容でした。あまりに多くのヒントをいただきました。お礼を申し上げます。

長先生現在も素晴らしいものですが、お若いころのエネルギー溢れる長先生も見てみたかったという気がしています。本当に有難うございました。研修会に出席している教員同士のディスカッションを聞いてみたいとと思いました。(高等学校英語科教員)
山本先生の著書を読んで参加しました
山本先生の著書を3冊ほど読み大いに活用させていただいております。今日は先生直々にお話を聞くことが出来て、より深く理解することができました。(高等学校英語科教師)
「目標を設定し、その実現のためのProcessを考えて」授業を組み立てる
自らの教育理念は何か。何を目標とし、それを達成するためのProcessを考えて授業を組み立てていく必要がある、と痛感しました。その点においてWorkshopは大変参考になりました。(高等学校英語科教師)
アクティブ・ラーニング型授業のやり方、指導上の注意点
電子黒板などを使用したアクティブ・ラーニング型の授業の進め方や、その際の読解できることはとても良いと思いました。ただ初心者には知らないことが多く、少し難しく感じました。(中高一貫校英語科教師)
自らの教育理念や学校として目指すべき生徒像の共有が必要
山本先生のお話を聞き、自分の教育理念や学校として目指すべき生徒像の共有が大切であることを再認識しました。その目標に向かって授業を組み立てて行くことを心掛けながら2学期に臨みたいと思います。(中高一貫校英語教師)
個別化を図る。授業の在り方を抜本的に見直すときが来ました
山本先生や長先生の講座を聴きながら、なぜ英語を教えるのか。英語の授業から何を教えるのかを考えさせられました。そして授業では個別化を図らなければならない。そのためには授業の在り方を抜本的に待直さなければならないという時代が来ているのです。いつまでも学び続けられる教師であるこを忘れずに、9月からの授業に取り組もうと思いました。(中学校英語科教師)
生徒の気持ちになり切ることが出来た
出席された先生方と一緒にワークショップで活動しました。そのお蔭で生徒の気持になりながら、日頃の授業を振り返ることができました。また2学期からもう一度やってみようと思うことも沢山ヒントを戴きました。「どんな生徒を育てたいか」を忘れずに、授業計画をしっかり立てていきたいと思いました。ありがとうございました。(中学校英語科教師)
2学期からの実践に役立つ講義。勉強になりました
いつも有難うございます。当日受付もしてくださっているお蔭で、本日もe-prosフォーラムに参加させて頂くことができました。2学期からの授業の実践に大変役立つ講義を聴くことができ、大変勉強になりました。これからも、山本崇雄先生、田尻悟郎先生、中嶋洋一先生などの講座をぜひお願いします。(中学校英語科教師)
アクティブ・ラーニングはクラス全員に合わせた授業方法です
アクティブ・ラーニング、協同学習の目的は、クラスの誰一人として見落とさない、クラス全員に合わせた学習方法だと、改めて気づかされました。また、ペア・グループ活動の具体的な実践例は早速漬けそうなもので、大変参考になりました。(中学校英語科教師)
子ども達にもっと英語を使うことで広がる世界を感じさせたい
e-prosの研修会に出る度に、いろいろ子ども達にさせたい、経験してもっと英語を使うことで広がる世界を少しでも感じてもらいたいと思います。現場での忙しさも一因ですが、持続可能な学習時間との闘いです。教育の表面的なことばかり追って行くことを求められる昨今・・・でも英語教育の取組みについては、何十年も前から様々な工夫を重ねて来ている。長先生の、昔見た体育館という広い場所での授業、山本先生の授業、本当に自分の授業とのギャップを感じます。

様々な活動を、どのクラスの中でスムーズに組み入れ、授業を一つのドラマにしていくか、がまだまだなので、具体的な授業風景が見える研修はとてもやる気を応援してくれます。オサマジックの活動、ぜひしてみたい。先生ー生徒、グループで生徒―生徒など、助け合い学習(4人組学習)を勧めるわが校では効果的かと思います。実際の授業を見たいのですが出張できず、流しっぱなしでもいいので、マルマルの授業を見てみたいと思います。講師の先生から現場での工夫、苦労を聞いてみたいと思います。(中学校英語科教師)
アクティブ・ラーニングの基本理念と具体的な活動を学んだ
山本先生の講義からアクティブ・ラーニングの基本理念と具体的な活動方法を学ぶことが出来ました。ペアで話し合うときも、ペアを替えを頻繁に行い、生徒同士の人間関係づくりをするということや、縦横ドリルの使い方、徐々に教師主導から生徒主体の授業にいくときの流れを知ることができました。

長先生のお話しから、教師自身が色々な国へ行ってそこで得た体験を生徒に伝えることで、生徒の学習意欲を高めることや、奥様との海外での展示会を通じて日本文化の発信方法についても学ぶことができました。オサマジックはいつも凄いと感じます。(中学校英語科教師)
グループワークの上手な運営法を学んだ
私は中学1年生を教えています。グループワークを良く取入れますが、うまくいく班とうまくいかない班があり悩んでいました。今日山本先生に教えて頂いたペアを替える方法、生徒たちにやり方を選ばせること、JigsawなどのActivityのやり方を取入れていこうと思います。そしてこれらの根本にある「どんな生徒を育てたいか」という理念をしっかり持って授業に臨みたいと思います。(中学校英語科教師)
学校そのものにもっと時間的余裕を与えたい
山本先生の講座で、生徒に「休むヒマ、考えるヒマが無く、学校は直線的な時間の流れになっている」というお話しがありました。それは教員にも言えることで、長先生の時代のように夏休みに海外へ行って見識を深める時間、e-pros研修会のような素晴らしい勉強会に参加する余裕さえ無くなっていることを感じます。次期学習指導要領では、これまでに比べて大きな変化が見られますが、学校そのものの環境も根本的な部分から(教師個々に学ぶこのような研修会の参加者が中心となって)変えていかなければならないと感じました。(中高一貫校英語科教師)
アクティブ・ラーニングの根底にある教育理念に感銘
2学期からの授業に取り入れられそうな授業のアイデアを数多く教えて頂きました。特に山本先生のアクティブ・ラーニングのやり方とその根底にある教育理念に感銘しました。生徒にどんな人間になってもらいたいか。英語を学んでどんなゴールを目指してほしいか。私も常に考え、生徒に伝え続けて行きたいと思います。(中高一貫校英語科教師)
日々のちょっとした「しかけ」を続けて行きたい
ずっと長先生のお話を伺いたいと思っていましたので、今日は都合で途中からでしたが、伺うことが出来て本当に良かった。日々のちょっとした「しかけ」を続けていくことの大切さを改めて感じました。(中高一貫校英語科教師)
「どのような生徒を育てたいか」「なぜ英語を勉強するのか」
山本先生、長先生のご講演有難うございました。山本先生から、「大切なことはどんな生徒を育てたいのか」という教育理念を教師一人ひとりがもつことだ」という言葉が、来年、教師として登壇する際や、それ以降のメッセージとして頂きました。これからも英語の実力向上と、指導法の研究を進めながらも、目の前の生徒の将来をイメージしながら授業をデザインできるようになりたいと思います。<br />
長先生から問いかけられた「なぜ英語を勉強するのか」という問いを常に考えながら授業に臨みたいと思います。その中の着眼点として、授業のどの過程で英語を使用するのか、また生徒が如何に英語を使用していくのかを考えて、授業を行っていきたいと感じました。有難うございました。(大学生)
生徒のために「考えること」の重要性
本日は大変勉強になりました。今日の研修を通して、如何に生徒のために「考えること」が重要かを実感しました。その際、山本先生がおっしゃったように、しっかりとした理念を持って、それを継続していくことが必要だということを知りました。有難うございました。(中学校英語科教師)

5月28日 「思わず唸るベテラン英語教師の「上手な授業のコツ」を伝授!

(1)久保野りえ先生 (2004年パーマー賞受賞 筑波大付属中講師、拓大大学院)
 「英語の授業-教科書の読みの指導をどうするか~成否を分けるポイントとコツ~

(2)畑中 豊先生 (福島県双葉町立双葉中学校教諭)
「生徒が『英語を学ぶこと』に意味を見出す授業とは」
生徒の実情と理解度を把握して教えることの大切さ
久保野先生の講座から、生徒の実情、理解度をしっかり把握することの大切さを改めて教えて頂きました。
全体的な授業は、英語を使って流れていくように上辺は見えてもその陰で置いてけ堀を食っている子供もいる。
苦痛になっている子供もいるであろう現実を再確認して対応策を考えていこうと思いました。 畑中先生からは、お話の最初からもっと自然を、身の周りのことを眺め、ゆとりを持つことの大切さから始まり、英語を学ぶ子供たちを乗せることのヒントをいくつも戴き、もっともっと、教師自らが楽しみながらやることがあることを気付かせてくださいました。
今日お二人の先生から頂いたことを自分なりに実践に活かしたいと思います。本日は参加させて頂き、収穫も沢山あり本当に良かったと思います。有難うございました。(中学校英語教師)
教科書の扱い方がとても分かり良かった
久保野先生のお話は、教科書の扱い方についてとても分かり易く説明をしてくださり、実習生の準備等で陥りやすいミス等が、自分で侵していたこともあり、とても参考になりました。畑中先生の発表は長時間でしたが、終わってみればあっという間でした。「自分教科書」や「日記」など、こういう教材を使っての指導はとても面白そうでした。(中高一貫校英語科教師)
音声と意味のつながりが先で、文字と音声のつながりは後に
久保野先生の発表を伺って、Oral Introduction の主旨と理論的背景を再考することが出来ました。音声と意味のつながりが先にあって、その次に文字と音声のつながりがあるというお話は「なるほど」と思いました。また自力で読めるようにするための橋渡しとしてのOral Introduction は、英語指導の中でも重要な位置を占めていると感じました。
畑中先生の講座を通じて、心にゆとりを持ったり健康に気をつけながら楽しむことが良い授業につながることに気付かせて頂きました。「なぜ基本文を覚えるか」という質問に対して、「応用が利く返答出来るようになる」というアイデアも戴きました。リーディングの指導の際時間がかかり過ぎて色々な活動を試すことが出来ないという悩みには、ゲームの「パパイヤジュース」をする前に、「グループで単語読み」をしたり、「間違い探しをさせて何度も読ませ」たり、「追い越しリーディング」などの工夫で、生徒のやる気を引き出すなど、本校もICT環境が整ったらすぐにでも試してみたいものが沢山ありました。教材研究力と笑いのある指導法など、大変勉強になりました。(中学校英語教師)
Oral Introduction 具体的に何をするべきかが見えてきた
午前の部のOral Introduction からは、具体的に生徒の立場に立ってデモレッスンを聴いてみて、何を為すべきかが見えてきました。現在の職場では、生徒の「自主的な学習(助け合い学習・・・グループで)」をメインテーマにして、2つ以上の帯学習 ―Oral Introduction ― 基礎固定で大きな柱を見失いかけていましたが、授業内での達成目標が少しクリアになりました。何か一つずつでも実践して活かしていきたいと思います。 午後の部では、生徒が自分の言葉で関わり合いながら学習するスタイルを学校で行うという目標があり、生徒が自発的に学習していける「しかけ」を紹介していただき、大変勉強になりました。またPCの有効的な使い方、本当に素晴らしい先生の授業に会えて幸せな気持ちになりました。(中学校英語教師)
授業に取り入れたいヒントが沢山あった
私は午前のみの参加でしたが、the Oral Methodについて大変勉強になりました。単語の導入など、これまでの自分のやり方は順序が逆であることを痛感しました。すぐにでも授業で試してみようと思うヒントが沢山ありました。このような貴重な機会を与えてくださり、本当に有難うございました。(中学校英語教師)
オーラル イントロダクションのコツを学ぶことが出来た
久保野先生の講座を聴講することで、オーラル イントロダクションをする時のコツを学ぶことが出来て大変勉強になりました。自分の授業でぜひ活用したいと思います。 午後の講座をご担当くださった畑中先生の頭の中には、どれほど多くのネタが詰まっているのだろうと思うくらい、多くのことをご存知だったので驚きでした。これから私も、日頃から授業に際して使えるネタを意識的に集めていこうと思います。(中高一貫校英語科教師)
生徒を教科書の中に連れ込むテクニックを知った
(午前中の久保野先生の講義を聴いて)私のOral Introduction のやり方、捉え方が変わりました。「生徒を教科書の中に連れ込む」ために、決して派手なパフォーマンスで無くても、生徒の知的好奇心を刺激し、「意味のある音読」をさせながら理解につなげていました。Oral Method と いって、"すべて英語"を使わなくてはいけないという枠組みにとらわれずに、教科書を読める術を勉強できました。 午後の講座からは、畑中先生の人柄が素晴らしい。本当に心から面白いと思って英語に、授業に集中できました。 「いち、にい、さん、どどい」。私の授業でもぜひやってみたいと思いました。(中高一貫校英語科教師)
今後わが学校にもICTを用いた最先端の指導方法を取り入れたい
午前の講座。本文の読み込みの際に、意味を考え乍ら読むことの大切さがよく分かりました。
単に出てくる単語を読んでいるだけでは、達成感はあるものの、本当に英語の力が身についているだけでは、達成感はあるものの本当に英語の力が身に付いているかどうかは疑問です。そのために考え乍ら読むことは本当に大切なことだと思いました。午後の講座では、ICTを用いた最先端の指導方法で、(本校でも)これから取り入れて頂きたいと思いました。ICTを活用した発想力がこれからの英語の授業では大切なことだと思いました。(中学校英語科教師)
教科書の読み指導を通して生徒に表現力をつける
教科書の読みの指導を通して、生徒に表現力をつけさせる方法を学ぶことができました。また帯活動等で使える Activity も学ぶことができました。今年度の課題は「文型の定着」にしているので、「どどい」を参考に実践していきたいと思います。(中学校英語教師)
Oral Introduction 進め方(指導法)がわかった!
これまでオーラル イントロダクションの扱い方がよく分からず苦労していただけに、今日の講座を聴いてとても参考になりました。英語の授業を英語でやるというイメージがなかなか湧いて来なかったので、これまでは訳読のようになってしまうことが多かったのです。これからは本文の読み取りで参考にして進めます。(中学校英語教師)
自分には遊び心もなかったし、自然も見ていなかった
畑中先生のお話から、自分には遊び心がなかったし、自然も見ていなかった。だからこんなにも面白いと思わせる授業をやっていなかったと反省しました。今日は真っ直ぐ帰って早速授業の準備をすることにします。明日からの授業、頑張ります。(中学校英語教師)
とても魅力的な内容の研修会。活力を沢山頂きました
最初から最後までずっと、とても魅力的な内容の研修会でした。明日からまた、子どもたちの前に立ったら、ゼッタイに笑顔でいようと思える活力をすごく頂くことが出来ました。講義して頂いたお二人の先生の熱意や真剣に取り組まれている姿勢に感動しました。そして私も、まだまだ前を向いて頑張らなくてはと思いました。(中高一貫校英語科教師)
目からウロコ状態、大変有意義な一日でした
今日の研修は午前、午後ともに大変参考になりました。長く教職にあっても、まだまだ学ぶことの多いことを実感していますが、気持ちはとても前向きになっております。今日は目からウロコ状態。大変有意義な一日を有難うございました。(中高一貫校英語科教師)

4月30日(日) 新しい英語教育時代のスタートを飾る充実のフォーラム

(1)市田 州英先生(東邦大学付属中学・高等学校教諭)
   「教科書を最大限活用する授業」
    - 教科書を用いて4技能をバランスよく伸ばす方法

(2)北原 延晃先生(港区立赤坂中学校教諭、北研アカデミー院長)
   「主体的対話的で深い学び(アクティブラーニング)
    北原メソッド実践に学ぶ「これからの授業構築法」
音読の大切さを改めて認識しました
英語の指導において、音読などアウトプットの大切さは私も以前から分かっているつもりでした。
しかし今日北原先生の授業を映像で拝見し、それは生徒の学力増強のためだけではなく、「英語は楽しい」と思わせる気持ちを高めるためにも、積極的に取り入れるべき活動であることを再認識しました。(高等学校英語教師)
説得力ある北原先生のお話しから元気を貰いました
(午後からの参加で失礼しました)きわめて忙がしい4、5月ですが、参加してして本当に良かったと思いました。
北原先生のお話しは何時も説得力があるのに肩の力が抜けていて、ほっとすると同時に元気を頂けます。アクティブラーニングのヒントもきちんと受け止めることが出来ました。(もともと北原メソッドはアクティブラーニングですよね)
本日は本当にありがとうございました。(中学校英語教師)
様々な方と情報交換をすることができました
e-prosフォーラムには二年振りに参加さて頂きました。
学生の方や他県から参加した方などとの話の中で、様々な情報を交換することが出来ました。自分の英語教育に対する気持ちをbrush up することが出来、明日からまた頑張っていこう!と沢山の元気を貰いました。(中学校英語教師)
自分の授業を改めて考え直すことが出来ました
e-pros英語指導法研修会には、今回初めて参加させて頂きました。この勉強会に参加して、今、自分が行っている授業を改めて考えることが出来ました。そして、まずは子どもが興味をもって出来ること、教えながら私自身が楽しくなれるもの。そして教え込み過ぎることなく、子どもが十分に考えることが出来る授業を提供していきたいと思いました。ありがとうございました。(中学校英語教師)
「音」を大事にする授業の組み立て方
英文読解における授業展開で悩んでいました。しかし「音」を大事にするという考え方で授業の組み立て方の新たなアイデアを思いつきました。まずは少しでも先生方をの真似をすることから始めていきたいと思います。(高等学校英語教師)
リスニングのT/F,サイトトランスレーション シートの活用法
市田先生の講演では、「教科書を最大限に活用する授業」ということでしたが、リスニングのT/F,サイトトランスレーション シートの活用法など、直ぐにでも取入れていきたいと思いました。北原先生の講座は、教科書以外の活動としてとても興味深いものでした。映像で見たスキットも、生徒がとても生き生きと楽しそうに行っていると感じました。(中高一貫校英語教師)
4技能を普段の授業に取入れるには、その手があったか
今日は有難うございました。市田先生の、4技能を如何に普段から授業に取り入れるか、という工夫には「その手があったのか」と感服しました。明日からの授業に早速取り入れようと思いました。北原先生の講座では、まず徹底的に教科書を暗記できるまで行った上での取り組み、ということが分かって本当に良かったです。基礎は「音」。まったく同感です。また次回研修会を楽しみにしております。(中学校英語教師)
教科書を使い4技能をバランスよく取入れた活用法
普段は文法中心、問題演習などで進んでいく英語表現の教科書を、4技能を使うような活動をバランスよく取入れてここまで出来るという、大変勉強になりました。北原先生の授業を映像で拝見し、普段から話すことに慣れていることが、最終的にはここまで出来るようになるのだと、大変力づけられました。こんなレベルにまで生徒を育てたいと思います。(大学院院生・英語教育)
インプットからアウトプットへの流れを作ることの大切さ
4技能を統合した活動を通して、インプットからアウトプットの流れを作っていくことが、とても大切だと感じました。
特に日本文化の紹介は、生徒にとっても面白い活動だろうと思いました。(中学校英語教師)
今後の方向性が見えて来た研修会でした
教員生活一年目の私です。これまでは授業に対する不安や焦りのようなものを感じていました。今回のe-pros研修会で、素晴らしいお二人の先生の授業の内容を知り、今後の方向性が見えてきたように感じました。生徒を暇にさせない授業ができるよう精進したいと思います。(高等学校英語教師)
生徒に英語力をつけてこそ英語科教員である
先生方のお話を聴いて、授業構築にもっと深く考えなければならないことに気付きました。
そして授業を通し、生徒に英語力をつけてこそ英語科教員であると感じました。これからも様々な研修会に参加させて頂き、自分の授業を改善していきたい。本日は有難うございます。(中学校英語科教員)
3月に引き続き、4月期フォーラムでも目からウロコです
前回の3月期フォーラムを聴講し、引続き今回も改めて目からウロコ状態です。私はこの夏、教員採用試験を受験しますが、今日伺った話の内容を参考にして頑張ります。明日からの授業でも活かしていきたいと思います。(中学校英語科教師)
「じゃれまが」を活用して読解力の向上を図る
途中から参加で申し訳ありませんでした。北原先生の「英語授業の『幹』をつくる本」を読んで、どのような授業を展開したらここまで学力がつくのだろうと前から思っていました。パフォーマンステストの方法や、じゃれまがを活用して読解力の向上を図り、英語力をつけることを学びました。(中学校英語科教師)
ペアワークは、出来る子と不得意な子の組合せが効果的
今日の研修で学んだこと
(1) リーディング教材でも、リスニングやスピーキング活動に持っていくことが出来ること
(2) ペアワークをつくると際は、出来る子と、英語の不得意な子を組み合わせることが効果的であること
(3) スピーチ活動では、原稿は作らせず、頭の中だけで考えて言葉に出させることが大事なこと
今日は本当に有難うございました。(中学校英語科教師)
北原先生の授業から ― 活動の切り替えのタイミングのの良さ
市田先生の講座で「できる層」の生徒達に対して、どんな発展的な活動の指示を出すかが、とても参考になりました。北原先生の授業の動画を見て一番驚きかつ感動したことは、活動の切り替え準備のタイミングでした。一つ前の活動の最後の方で、非常に上手なタイミングのもとに、次の活動のプリントを配布していました。(中高一貫校英語科教師)
生徒主体、生徒に力のつくこと真剣に考えた授業
お二方の先生ともに生徒のことをよく見ており、生徒が活動すること、生徒の力がつくことを真剣に考えて授業をされていると感じました。中身のある「生徒主体」「教科書をどう活かすか」「足りない面はどう補うか」「生徒に何の力をつけさせたいか」「そのために何の活動をするのか」。そのような問題点を一つひとつ整理していきたいと思います。(中高一貫校英語科教師)
大事なことに focus した授業づくりをする
教科書をどのように生かして授業を展開していくかは日々考えていることですが、今回の講座で更に深く考えることができました。忙しい毎日ですが、大事なことに focus して授業づくりをしていきたいと思います。(中学校英語科教師)
子ども達が活動する時間を増やす工夫
お二人の先生のお話を聴いて、「教科書で教えること」、そして「教科書以外にも活用できるもの」は活用していくことの両方が、わかって良かったと思います。子どもたちが活動する時間を増やしていく工夫をしていくことが、今後求められることだということがよく分かりました。有難うございました。(教育センター指導主事)
自分の授業を見直すいい機会になりました
市田先生の講義では、インプット(読み物)から4技能を使った活動に繋げていく方法を学びました。何度かお話を聞いたことがあるので、じつはもう実践している内容もあって、自分の授業を見直すいい機会になりました。北原先生からは、授業をアクティブにするアイデアと語彙力強化の方法を学びました。私も授業の中で、日本文化紹介のペアワークのやり方を試みようと思います。本日は有難うございました。(中学校英語科教師)
生徒一人ひとりが主体的に仲間たちと学んでいく
市田先生、北原先生、本日はお忙しい中をご講演頂き有難うございました。市田先生は「英語表現のテキストを使用して、ここまで4技能の育成ができるのか」と思いました。そのためには、配布された資料の中の<授業の流れ>にあるように、一つひとつの活動の目的がきちんとしているからこそ、生徒の力に結びついていると思いました。北原先生の授業実践では、「生徒一人ひとりが主体的に仲間たちと学んでいく」ものを感じられました。そして先生の授業は、流れが非常に明確であり、生徒が今何をすればいいのか、そして次は何をすればいいのかが分かる授業作りが重要であることを学びました。有難うございました。頑張って実習に臨みます。(大学生・4年生)
4技能を伸ばす授業を私も目指します
「教科書を最大限活用する」という市田先生の講座は、とても参考になりました。
教科書をフルに活用して4技能を伸ばす授業を私も同じように目指し、自分自身の授業を改善していきたいと思います。
北原先生のビデオを拝見して、中学生でもすごい英語力があり、スキットを作る能力に驚きました。
北原先生の指導の素晴らしさにただ感心するばかりです(高等学校英語科教師)

3月26日(日) 「深い学び」時代の英吾教育と対処法を体験する

◇テーマ
「深い学び」時代の英吾教育と対処法を体験する

◇講師
(1)杉本 薫先生(都立両国高校附属両国中学校教諭)
   新しい英語指導と学習評価
   -評価の意味合いと評価の結果を学習指導にどう活かすか

(2)長 勝彦先生(語研参与、英語教育センター常任審議委員)
   充実した新年度を迎える 英語教師の心構え
   -新しい英語教育時代を迎えて、英語教師はこれにどう対処するか
こんな授業を自分もやってみたい
実は内心「教員の仕事を自分がやっていていいのかな」と悩んでいました。 面白い、分かり易い授業をしなきゃと思い悩んでもうまくいかず、周りにもこのことを話して相談できる先輩もいません。正直、この仕事を続けようか、どうするか、迷っていました。しかし今日お二人の講師の先生からお話を聞いて、「やってみたい!」 「こんな授業を自分もしてみたい」と強く思いました。
4月からまた頑張って教師の仕事を続けていくと同時に、e-pros研修会に続けて参加しようと思います。(千葉県・中学校教諭)
大変興味深い内容で、もっと詳しく聞きたかった
本日は有難うございました。杉本先生のお話しはなかなか聞くことができないので、今日は楽しみにしてまいりました。配布された資料の1つひとつが大変興味深く、もっともっと詳しくお聞きしたいと思いました。例えば実践の内容やSpelling Beeのことなど。ぜひまた別のアプローチで、杉本先生のお話をお伺いしたいと思います。
長先生はオサマジックなど、すぐに使える工夫を分けて戴けて嬉しかったです。生徒の気持ちが分かり、ワクワクしたり、驚いたりしました。また生徒たちの作品をVideoに収めてプールしておき、3年間のまとめとして振り返るなど、励みになる活動だと思いました。
今後の希望として、再び杉本先生の講座を企画してください。(中学校教諭)
経験を踏まえた貴重なアドバイス
中学校における指導評価は、高校に較べるときわめて緻密であり、生徒一人ひとりが学習改善の機会と方法が提示されると知って驚きました。長先生の長年の経験を踏まえての貴重なお話は、本当に参考になり力づけられました。有難うございました。今後の希望ですが、高校におけるALTのティームティーチングの在り方について、取り上げて頂きたいと思います。(高校教諭)
初心に戻るきっかけを掴もうと
長年英語教師としてやって来ましたが、このあたりで一度初心に戻ることも必要と、両先生の講座を受講して見ようと地方から参加しました。具体的に授業の実践や英語教師としての心構えを教えて戴きました。
そして大先輩の先生方より大きな刺激を受けました。これからはしっかりと、先生方のような情熱、創意工夫、努力を重ねていきたいと思います。貴重な機会を与えて頂き有難うございます。(中学校教諭)
ベテラン教師による長年の経験とそれによる指導ノウハウ
ベテランの英語教師が、永年の経験で培われたノウハウを教えてくださり、大変勉強になりました。新学習指導要領で言われていることも、基本は以前から言われ、行われていることに多いんだと思いました。長先生、杉本先生、北原先生が続けられたことを若い自分たちが受け継いで行かなければならないと思いました。(中高一貫校教諭)
自律した学習者を育てるためには
指導と評価の一体について改めて考えさせられました。自律した学習者を育てるために、自己評価をきちんと出来ることが大事だということ、そして評価内容方について、ちゃんと明示することが必要不可欠だということが理解できました。まあ英語を使う場面をたくさん作り、生徒に発話する、発信する、こういう機会をどんどん与えることが大事だということもよく理解できました。今日は大変良い勉強になりました。有難うございました。(中学校英語科教諭)
何のためにそれを学ぶのか、学ぶ目標を明確にして
杉本先生、長先生、本日はご講演頂き有難うございました。英語学習の目標である「ひとりで学ぶことができる」のために、評価基準を定めるだけでなく、生徒たちに明示させることも非常に重要であると学びました。それによって、生徒は授業で教えられていることが評価されているのだと認識でき、さらに自分が今どこが出来て、どこが出来ないかも明確になってくるからです。
長先生からも、活動一つを行うにせよ、「なぜその活動をするのか」をきちんと伝えられるようにしたいと思いました。(大学生、英語教師志望)
内容の濃い研修会でした
とても中身のある、内容の濃い研修会でした。この先、時代が変っても、大切なことは何も変わらないという杉本先生の言葉。アクティブ・ラーニングが今のように普及する何十年も前の時代なのに、現在の教室より何倍もactiveな長先生の、生徒達への姿が印象的でした。次回は、「新学習指導要領にどのように対応していくか」をテーマにお願いします。(大学教職員)
指導の根底に流れるものはみな同じ、と感じました
杉本先生の講座では、生徒に評価の基準を具体的に示すことで結果的には生徒の力を伸ばすことにつながるということが、実感させられました。長先生の講座は1988年のものでしたが、当時私は中学生でした。このような授業を自分も受けていたら良かっただろうなあと思いました。また杉本先生も触れられていたことと重なるかとは思いますが、長先生も杉本先生も、来月の講師の北原先生も、根底に流れているものはみな同じものであると感じました。(中高一貫校教師)
自分の立場、そしてこれから取り組もうと考えていること
小学校の外国語活動を5年間続けて来て、中学校英語教員取得のために、今春、教育実習に行きます。現在の自分の立場と、自分がこれから取り組もうとしていることを考えて、2つ大きく感じました。1つは、小学校外国語活動における「コミュニケーションへの関心、意欲、態度」の評価観点が大きく違うこと。
2つは、中学校における評価が、このようにシステマチックになっていて、これまでボンヤリしていたことが視覚化された気がしました。とてもすっきり目が覚めるような思いがしたのと同時に、これから教育実習に臨むにあたり、「本当に自分は責任をもって、これだけの評価ができる授業が出来るのだろうか」と、恐怖心に似たものを抱きました。(大学生)

1月8日(日) アクティブ・ラーニング ― 授業改善の視点と実践法の考察

◇テーマ
アクティブ・ラーニング ― 授業改善の視点と実践法の考察

◇講師
(1)畑中 豊先生(福島県いわき市立江名中学校 教諭)
(2)中嶋 洋一先生(関西外国語大学教授)
「本気になればできる」と力強く言って頂いた
中嶋先生の全英研記念講演を、山口大会会場で聴講しました。今回は山口大会では話の無かった内容も取入れて頂いたのでとっても意義深い講演でした。今回、お二人の講師から、「本気になれば出来る」と言って頂いたので、文字通2017年は、心機一転頑張ろうと思います。(教育委員会)
目的を意識して研究をして行こう
学ぶきっかけを頂き有難うございました。コアになることは、子ども達に対する「愛」なのではと考えさせられました。あの手この手と、手段だけによらず、目的を意識して研究を重ねていこうと考えました。(高等学校教師)
言葉に飲み込まれない強さのきっかけを得た
アクティブ・ラーニングという言葉に飲み込まれない強さを自分が持つきっかけを貰えたと思います。アクティブ・ラーニングは手法であって、「どんな子どもを育てたいのか」という目的を達成するための一手段でしかないという話に納得しました。毎回思うのですが最後の挨拶が・・・(中学校教師)

*講座最後の挨拶は、主催者として講師の先生に感謝の気持です。
 また次回の告知や他の勉強会の情報など。短い時間ですから忌避せず聞いてやってください。(大釜)
楽しく聴講できて、有益な講座でした
午前、午後とも大変有意義な研修でした。楽しくてためになる講座を有難うございました。本校からは2名でさんかしましたので、持ち帰ってまた他の仲間に傳えていきたいと思います。ぜひまた畑中先生、中嶋先生の講座をお願いいたします。(中高一貫校教師)
講座の内容に驚きや発見が多く引きつけられた
お二人の先生の講座はとても勉強になりました。午前の畑中先生の講座は楽しく、引き付けられました。教える側の教師が楽しんで、生徒に驚きや笑いを与えるようなものでなければならないと思いました。その点は中嶋先生も畑中先生と共通しているように感じました。いずれも、内容に驚きや発見が多く引き付けられました。
アクティブ・ラーニングの授業とはどういうものなのか、脳が活性化する授業とはどんなものなのか、見えてきた気がしました。ありがとうございました。(中高一貫校教師)
生徒に力をつけてあげられる素晴らしい実践
午前の畑中先生の講座に参加して感じたことは、教員から生徒への「相手意識」をもった指示、発問、マネージメント。そして生徒から生徒への「相手意識」をもった発話、傾聴が、英語の授業で生徒同士がつながり、その喜びを共有できるところまで達成させる授業の肝なのだということです。
パワーポイントやYou tubeを駆使して生徒を引きつける
畑中先生の講座は、笑いあり、ユーモアありでとても楽しく学ぶことができました。
パワーポイントやYou tubeを駆使して生徒を引き付けるコツを学びました。

中嶋先生の研修からは、アクティブ・ラーニングの目的とその手法を学びました。
音読、ジェスチャー・リーディングをぜひ私の授業にも取り込みたいと思います。(中学校英語教師)
Back design の大切さを教わりました
大変有意義な研修会でした。畑中先生からは、相手に興味を持つ生徒の育て方を学びました。教師がそういう仕掛けを作る必要があるので、私の授業でもいろいろ考えて試してみようと思います。カウンターや身近なクイズに早速トライしてみようと思います。パワーポイントもとても効果的に使われていて、私ももっと授業の準備に時間をかけ頑張らなければと思いました。

中嶋先生の講座からは Back design の大切さを教わりました。目標(ゴール)は何か。そのための活動になっているのが授業づくりの計画の中で考えて行きます。本気になって頑張ります。(中学校英語科教師)
新たな気持ちで「がんばろう!」という気持ちになった
新年から素晴らしい内容のワークショップ&講演会をありがとうございました。新学期よりまた新たな気持ちで「がんばろう!」という気になりました。良い刺激をたくさん受けることが出来ました。(中学校英語科教師)
やる気スイッチONに。良質の刺激を頂きました
間もなく3学期が始まるこのタイミングで、この研修会に参加させて頂いたことで、やる気スイッチがONになるように、良質の刺激を頂いた印象です。お話を伺いながら子ども達の顔が浮かび、まだまだチャレンジしていかなければと強く感じました。(中学校英語教師)
中嶋先生のお話はいつも身体に沁みます
畑中先生の講座はあっと言う間の2時間でした。その中でペアワークやグループワークのやり方、teacher’s talk、生徒への指示の出し方等いろいろと多くのことを教わりました。そしてたくさん笑いました。中嶋先生のお話は、いつも身体に沁みます。
最後の、先生のお言葉をかみしめて本気で生徒に向かいます。(養護学校教師)
将来、活躍できる生徒の育成を目指す教育を学んだ
講演を通じて、生徒が繋がり合う授業づくりについて、そして、生徒がどのようなことができるようになるのかという目標から逆算して授業をデザインしていくバックワードデザインについて、それぞれ違う観点から学ぶことができました。しかし、共通することももちろんあり、どちらも教える生徒が将来活躍できるような育成を目指していることでした。

私は今年の 5 月より教育実習に行く学生ではありますが、教育実習の授業や将来働く現場において、何を目標にすべきか、どのような生徒を育てたいのかを念頭に、授業における足場(Scaffolding)をかけることができるようになりたいと思いました。また、今回の研修では、現場で働く英語科の教職員とインタラクションができ、ワークショップにおける協働作業だけでなく、実際の現場における指導や実態を教えて下さったことや、非常にためになるアドバイスを頂くことができ、非常に良い経験ができ、必ず次に繋げたいと思いました。
ありがとうございました!(大学生)

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